「やってみたい!」から始めたおけいこ。続けるうちに、「なんだか成長した?」と感じる場面も増えていきます。

おけいこを通して育つ、5つの力に注目していました。

<ことまま調べ>

困っていることや分からないことを、先生に自分の言葉で伝える力です。「分からないのは恥ずかしくない」と思えると、「教えて」「手伝って」と言いやすくなります。

うまくてきないときも何度も挑戦したり、別の方法を試したり。少しずつできるようになる経験を重ねることで、すぐ諦めずに頑張る力が育ちます。

「先生の話を聞く」「時間内に取り組む」など、おけいこには決められた流れがあります。繰り返し経験することで、次にすることがわかり、自分から動けるようになります。

目標に向かって練習する中で、一つのことに集中する経験が増えていきます。試合や発表会など、ほどよい緊張感のある場でも、集中して力を発揮する経験につながります。

人と関わる力

先生や仲間と会話したり、協力したりする機会が増えます。年上の子をお手本にしたり、年下の子をフォローしたりする中で、観察力や思いやり、協調性も育まれます。

Follow up! おうちでできること

結果だけでなく、過程を褒めよう!

今日はいつもより長く集中できたね

何度も繰り返し練習したね

先生のお話をしっかり聞いていたね

周りのお友だちに声かけができたね

ライター

ことまま編集室
ことまま編集室
奈良県を中心に子育てが楽しくなる情報を発信するWebマガジン『ことまま』の編集室。
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