奈良ダイハツ×まちママ×ことまま ママならダイハツプロジェクト始動!
奈良ダイハツが、ママたちのリアルな声を取り入れながら特別仕様車をつくるプロジェクトをスタートしました。
プロジェクトには、インフルエンサーのまちママさんと、ことままが参加。今回は、そのキックオフ座談会の様子をお届けします。
座談会に参加したのは、まちママさん、ことままサポート隊のまりさん、さくらさん。未就学児から小学生までのお子さんを育てる3人は、日頃からママとしてお子さんを乗せて車を運転しています。
※こちらの記事は『ことまま』2026年9・10月号で掲載したものに加筆したものです
奈良ダイハツ本社
奈良市南京終町2丁目275
【営業時間】10:00~18:00 【休】毎週水曜/第1・3火曜
【TEL】0742-62-0775
【WEB】ママならダイハツプロジェクト
まちママさん Profile
生まれも育ちも奈良県で、8歳と3歳の姉弟子育て中。奈良発の子連れおでかけ情報を発信するInstagramのフォロワーは1.6万人越え。
まりさん(左)・さくらさん(右)
ことままサポート隊
ことまま読者のリアルな声や体験を、誌面づくりに生かす「ことままサポート隊」。今回はサポート隊からまりさん、さくらさんにご協力いただきました!
おけいこ教室や施設などの体験や取材に参加(お子さん/親子/ファミリー)していただくほか、子育てに関するアンケートへの回答や、お写真のご提供、新しい企画へのご意見などをいただいています。
気になる企画だけの参加もOKです!お気軽にご登録ください。
ママ視点で見たクルマ選び座談会
「車選びって?」「走行について」「ディーラーについて」「装備について」「ライフスタイルの変化について」の5つのテーマで話し合いました。
ー本日は奈良ダイハツ本社にお集まりいただき、ありがとうございます。ディーラーに足を運ぶ機会は限られているかと思いますが、店舗に来店することはありますか?ディーラーに対してどんな印象をお持ちですか?
まちママさん
ディーラーさんって、なかなか入るのに勇気がいりませんか? 男性はそんなことはない気がしますが、女性が一人で行くとなると、なんとなく気が引けてしまいます。私だけでしょうか?
購入の意志があるのに、軽くあしらわれているように感じたこともあります。入りにくいイメージがあるので、入店したときにすぐ対応していただけると、それだけで好印象です。
さくらさん
男性にだけ話しかけるような対応だと行きづらいですよね。ディーラーさんの雰囲気次第で、今後の点検などを継続してお願いするかどうか、決めているんです。
フリードリンクや子どもスペースがあるとありがたい!
あと、実は出かけたときによくチェックしていることがあるんです。 おむつ替えシートの位置なんですけど。ドアとの位置関係でどこにあるかによって、使いやすさが全然違うので、実際に使っている人なら絶対こんな配置にしないのに!というところに設置されていると、ガッカリしてしまうんですよね…。
まりさん
やっぱりディーラーさんでは、男性を相手に話しかける人が多いのかな?と感じたことも。その点ダイハツさんは女性にも寄り添ってくれる気がします。インスタなどで社員さんの雰囲気や、子ども連れも気軽に参加できるイベントの情報を発信していただけたら参加したいです!
車について、私はホントに何にも分からないんです…。ハンドル周りには色んなボタンがあって、購入時に説明を受けた気がするんですけど、もう全部忘れてしまって(苦笑)。ディーラーでそういったことを気軽に聞けると嬉しいです。そのときはぜひ難しい用語を嚙み砕いて説明していただけると(笑)。
それから、特に子どもに対して優しいとありがたいですね。子ども連れで来ると、子どもがぐずってしまったり、うるさくしてしまったりしないかが気になって、どうしても集中してお話を聞くのが難しいんです。そんなとき、子どものことに気を遣わないでいい環境だとすごく助かります。キッズスペースやお菓子など用意されているといいですね。
ーオプション装備に対して希望はありますか?
まちママさん
オプション装備でほしいものといえば、雨の日の傘を置く場所に困っていて。シートを濡らさず収納できるスペースが欲しいです。それからゴミ箱も。子どもが乗っていると、たくさんゴミが出るので、シンプルなデザインで捨てやすいゴミ箱だと助かります。
さくらさん
雨に濡れずに乗り込みたい! 車の屋根が伸びでくれたらいいのに~ってよく思います。 雨が激しい時に子どもの乗り降りを手伝っていると、絶対濡れてしまいますよね。何かいい方法がないかな…。
あとリアウィンドウを覆えるカーテンがあると、キャンプなどのレジャーで遊びに行ったとき子どももママも着替えがしやすいのに、と思うことが多いですね。着替えるところがないことも多いので、あったら絶対便利だと思います。
まちママさん
子ども連れだとどうしても荷物が多くなってしまいますよね。荷物を持ちながら子どもの手を引いて車に乗り込むのって、むっちゃ大変!
だから、車に荷物が載せやすいと、おでかけがとても楽になりませんか。スライドドアだと荷物が載せやすいし、子どもも車に乗り込みやすいので、自分で乗り降りしてくれて助かります。
まりさん
家族を乗せるので、やっぱり安全性は重視したいです。運転サポートの機能はマスト。それから腰にやさしいシートの乗り心地も個人的には外せません!
あとはやっぱり気になるのは車を綺麗に保ちやすいかどうかって大事じゃないですか。子どもがいると車内でおやつなどを食べることも多いので、匂いが付きにくかったり、汚れがつきにくかったりするシートやマットがあればいいなって。
―車の走行性についてはどうですか?
まちママさん
送り迎えの道が狭かったり、駐車場が狭かったりするので、モニターなどの安全機能がたくさんあるといいですね。
さくらさん
細い道が多いので小回りが一番!!
あとは道がせまいと擦らないか心配なので、センサーがあるとすごくありがたいです!
まりさん
燃費が良いのがいいです。坂道やエアコンで、ガソリンがすごく減る気がするので…(泣)
まりさん
さくらさん
うちはファミリーカーと軽のセカンドカーの2台あるんですけど、軽は私もけっこう意見を出しました。でも、実際に購入してみたら、何故か夫が軽の方をメインで乗っていて!
ファミリーカーは私には不便なところもあって、もっと購入前に夫婦でちゃんと話し合っておけばよかったと思っています。
まりさん
車のお顔が可愛い♡ものを選びたいですね。
次のクルマ選びでは、1時間乗っても疲れない乗り心地や、荷物がたくさん積めるかも確かめたいです。ドリンクやお菓子などの置き場所も!もちろん燃費も気になります。
お店のオススメだけでなく、ママのやりたいことや趣味に寄り添った提案をしてくれるといいなと思います。
さくらさん
まちママさん
好みの色のシートとか、やっぱり好きな色の車に乗りたいですね。乗っていてテンションが上がる車というか…。たいへんなことが多い子ども連れのドライブも気分良くできて、子どもも私も満足度の高いおでかけができるのかなって。
「車選びって?」「走行について」「ディーラーについて」「装備について」「ライフスタイルの変化について」の5つの座談会テーマについて、付箋にコメントを書いてもらう時間を始めに取りました。書けたらどんどんペタペタ貼っていってもらいましたが、 3人とも迷わずペンが走って、あっという間に模造紙は付箋でいっぱいに!
テーマ「ライフスタイルの変化について」では少し未来のことも考えていただきました。お子さんが大きくなって自由が増えたら、デザイン性や遊びをもっと車に取り入れたい!という意見に、編集室スタッフも「そうだよね~!」と共感。ライフステージの変化によって車選びの基準も変わりますよね。
座談会でみんなが考えた理想のマイカーって?
座談会で出たたくさんの声をもとに、ママたちが本当に欲しいと思う理想の軽について、まとめました。この意見をもとに理想のカタチを考えていきます。
ベース車両候補
この2車種から選んで特別仕様車をつくります!
タント
天井が高く広い室内空間が魅力。助手席側の柱がなく、乗り降りのしやすさも定評。
ムーヴキャンバス
デザイン性とスライドドアの乗りやすさが人気。収納スペースにもひと工夫あり。
子ども連れのママがうれしい ダイハツならではの強み
<コンパクトで優れた快適性>
小さなボディにうれしい発明「わたしにダイハツメイ」が合言葉で、小さくても便利と快適を追求したクルマづくりマインドで生まれた車が豊富。
<豊富なバリエーション>
オプションの選択肢は多いだけでなく、収納力アップや、痒い所に手が届くちょっとうれしい工夫に唸らされるものが多い。
座談会後には、参加者全員で実際の車両を見学しに行きました
ママの理想の限定車づくりプロジェクトが始動します!
これからママたちのリアルな声を集めながら、奈良ダイハツと一緒に理想のクルマづくりをしていきます。ぜひ完成まで見届けてください。
ライター
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ことまま編集室
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奈良県を中心に子育てが楽しくなる情報を発信するWebマガジン『ことまま』の編集室。
Instagram: @co_to_mama