※ことまま編集部調べ
※本記事は「ことまま(2026年3・4月号)」に掲載したものです。
のどの痛みとイチゴ舌が特徴
春は寒暖差が激しいうえに、入園や入学、進級による環境の変化で体調を崩しやすい時期です。また、集団生活をすることで病気に感染する可能性が高くなります。
のどが真っ赤で熱が高い風邪のような症状は、もしかすると溶連菌感染症かもしれません。
感染力が非常に強く、感染経路は「飛沫感染」と「接触感染」です。一度感染しても繰り返し感染することもあるため、油断は禁物です。
主な症状
□ 38℃以上の発熱
□ 喉の腫れ、痛み
□ 全身に赤くて細かい発疹があらわれる
□ 舌が赤くなりブツプツができる(イチゴ舌)
□ 回復時に手や足の指先から皮がめくれることがある
治療·ケア
抗生剤を服用します。症状がおさまっても処方された分をすべて飲み切ることが重要です。
喉が腫れて食べ物が食べづらいときは無理に食べさせる必要はありません。水分補給はしっかり行いましょう。
ライター

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奈良県を中心に子育てが楽しくなる情報を発信するWebマガジン『ことまま』の編集室。
Instagram: @co_to_mama
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