GWから初夏にかけて気を付けたい「五月病」。実は大人だけのものではありません。
※本記事は「ことまま(2026年5・6月号)」に掲載したものです。
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「五月病」はどんな病気ですか?
「五月病」は医学用語ではありませんが、一般的にGW明けあたりから、やる気がでない、疲れやすいなどの症状が心や体に表れることをいいます。大人だけでなく、実は就学前の子どもも五月病になることが有ります。
目まぐるしい春の気候は体調を崩しやすいうえに、入園や進級、入学などの大きな環境の変化で、不安を感じたり緊張が続いたとしてもおかしくありませんよね。連休で長期間の緊張から解放されると、疲れが一気に出て五月病を引き起こすことがあるようです。
夏休み明けなどにも起きやすい症状です。言葉でうまく伝えられない幼児の場合、保護者が気付いて対応する必要がありますね。十分な休息や、リラックスする時間を確保してあげるようにしましょう。また、無理をせず、場合によっては専門家に相談することを検討してもいいかもしれませんね。
こんな症状に注意
□ 朝になるとグズッたり起きられない
□ 登園しようとすると泣き出す
□ なんとなくやる気がなく表情が乏しい
□ いつもより食欲がない
□ 寝つきが悪い
※ことまま調べ
ライター

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奈良県を中心に子育てが楽しくなる情報を発信するWebマガジン『ことまま』の編集室。
Instagram: @co_to_mama
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